JSTQBを取得することで、自分の知識や実力につながること間違いない!

最近色々な勉強しすぎてわけがわからなくなってきているRyoutaです。
今回はJSTQBについてお話をしていきたいと思います。
このJSTQBについて、なんだそれ?って思うかたも多いかもしれません。
この謎のような言葉は、アプリなどのテストにおいての重要なことが色々と記載されているのです。
はじめは、ほんとに意味がわからず、ひたすら内容を把握しよう把握しようと必死になって頭に入れていました。って言っても今現在でも頭に入ってきているかは定かではありません。しかし、色々な記事などを読んでいると、アプリのテスト作業を行ううえで、役だった!なんてことがちらほらと記載されているのです。


そのことについて、やはり同じ職場でテストの用語や知識などを知っているのと知らないとでは大きな差は、経験しているうちに出始めてくるってことなんですよね!
JSTQBの第1章で記載されていたことについてのお話をしていきたいと思います。そうですね~食べ物についての話で例えていきたいます。
学校で家庭科の授業がありました。今日は待ちに待った調理実習の時間です。
みんなウキウキしながら、料理を開始します。本日のお題はカレーです。
みんな大好きだから、作り方さえ覚えていれば、誰だって作れてしまいます。
さて、お肉、ニンジン、ジャガイモ、たまねぎなど、カレーには欠かせない食材が色々です。これを調理して、カレーの出来上がり!!
ちょっとまった!作り終えたあとに同じグループの一人が言いました。
私ジャガイモが食べれないの!ジャガイモのにおいとかもほんと無理!
だからルーと肉だけにして!!あと肉は多め!!いい?わかった?
なんて、わがままな子なんでしょう。この子は、調理には参加せずに周りの子たちとおしゃべりをしており、どんな食材が調理されているか把握していなかったのです。
みんな均等にカレーを作ったので、あまりなんてあるはずがありません。
その子にこれだけしかないから食べて?なんて言ったらいらないというのです。
さて、JSTQBの第1章についての話に戻していきましょう。
まず、この子がはじめから私はジャガイモが食べられない!だからできれば入れないでほしい!それか私のものにはいれないで~なんていえばみんな気を使って
くれていたでしょう。


IT界では、よくあるあるといったことかもしれません。
先方とのやりとりを行なっているときに話の食い違いに気づかずにプログラマーにこれを作ってほしいとお願いし、作り終えたあとに動作を確認したさいに先方に全然違うデザインだし、要望していたのと違う!作り直して!って言われたこと!
そう、これはJSTQBの第1章で7原則の一つに記載されている「3原則:早期テストで時間とコストを節約」ということになります。
早めに気づくことができれば、時間もコストも抑えることができるようになっていたはずです。
でも、IT界ではほんとによくあるあるってことなんですよ!
だって、相手は人ですし一度聞いただけでイメージがすぐに合うってことはありません。それよりも、一番簡単なのは、デザインだけを作ってこれから1から5までの動作まで作りました。こんな感じから要望している形を入れていきたいと思っているのですが、どうですか?なんてことだったら、要望だってきけますし、もしも違っていたらすぐにやり直しがきくんです。
やはり、アプリのテストなどを行う人や企画を考える人たちにとってもこのJSTQBの知識はとても必要なことなのでしょう。
自分も全然知識がたりずに、苦労しておりますが、会社で上に上がって部下たちや上司があいつになら任せられる!ってぐらいの責任感がある男になりたいです。
これからも色々とITに関することをアップしていきたいと思いますので、応援とアドバイスなどをお願いいたします。

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