30代で大腸検査!怖さとの戦いは一瞬で終わった!



30代で大腸検査を受けるのには怖さがあった!

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30代以上の方で
大腸検査をみなさんは受けていますか?
この時期になると健康診断などを受ける
職場も多いことでしょう。
そんな職場で受けるような軽い健康診断と
違って大腸検査はとても不安になってしまう
ことがあたまをよぎります。
ます、胃腸科に行きました。
胃腸科へ行き、自分の不安になっている
ことやお腹の調子が悪いことなどをを医師に
伝えたことで、医師が一度調べてみるからと
ベットに仰向けになってくださいと言われて、
自分は言われた通りに、ベットで仰向けの
状態になりました。

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そうすると、おへそ周りを何度か押して、
医師「ここは痛いですかぁ?」
自分「いいえ。
医師「んじゃここは?」
自分「あっ!そっちは押されると痛いです」
医師「ん〜一度しっかりとした検査を受けたほうがいいかもしれないですね」
自分「・・・・・」
医師「次はいつごろご都合がよろしいですか?」
「検査には、半日ほどかかるので、お仕事は休んだほうがいいでしょう」
自分「はぁ〜・・・土日なら休みなのでなんとか」
医師「では、一度採血はしますので、待合室で待機しておいてください」
自分「わかりました。」

1分もしないうちに
看護婦さん「はい!採血しますね」
省略
看護婦さん「はい!採血終わりです」
「大腸検査の日はいつごろとか先生から聞いてます?」
自分「いえ・聞いてないです」
看護婦さん「では、今週にしましょうか」
「はやいほうがいいですよね?」

自分「心の準備が・・・」
看護師さん「30代なんだし、大丈夫ですよ」
「検査して・異常がなければすぐに帰れますから」
自分「あれ?でも先生が半日かかるっていってましたよ?」

看護師さん「はい!下剤を飲んで・便の中をきれいにしてからでないと
うけられないので」

そうこうしているうちに、大腸の検査を受け付けしました。
このとき、病院によってことなるかもしれませんが、
誓い所みたいなのを書かされます。
大腸検査を受けているときにポリープが見つかったさいは、切除してもいいですか?
よろしければはい!にまるをして名前を記入します。

 

さて、このときに、お薬を渡されます。
下剤のためのお薬で、センノサイド12mgを前日に
飲んでください!このときに自分の場合は時間指定があって夜の20時まで
に飲んでくださいといわれました。このときにまでに食事を済ませておくように
ということを告げられました。
さて、ここで前日の自分のメニュー紹介です。
看護婦さんに、検査を受ける前日からきちんと食事制限をしてほしいとの
ことを告げられます。
昼の12時までなら、ブラックコーヒーなどはOK
ご飯はOK
みそしる(具なし)OK
魚・豆腐類OK(多分)
そのほかには、水とお茶は
どれだけ飲んでも良いとのことでした。
また、水とお茶はたくさん飲んだほうがいいとのことなので、
参考にしてください。

結局。メニューを覚えるのが面倒だったので、
コーヒーを昼の12時までに飲んだあとは
朝・昼・晩・全て抜いて水だけをひたすら
飲み続けていました。

 

20時ごろに飲んだお薬は、
薬局などで売られている下剤のような
効果?があるのか?と思ったけど
全然でした。心配しすぎると
心臓に悪いので、
(お腹の弱い自分でもトイレにこもる
ことはありませんでした)

病院に行くさいにも全然平気でした。

 

30代にして大腸検査当日

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あとあと、出会うお婆さんから
聞いた話なのですが、病院によって
検査方法はほんとうに異なるらしいです。
自分が受けた病院では、
朝の9時までに受け付けをして、一度先生に
診察してもらい、その後に下剤を飲みます。
病院では、自宅で下剤を飲んで予約の時間までに
病院へ来てくださいというところもあるそうです。

 

さてさて、30代はじめての自分が、病院へついた
瞬間に緊張がピークでした。そのため、お腹が
痛いのか?心がいたいのか?帰りたい気持ちや
不安になっているところが爆発しそうでした。
そして、待合室で気分が落ち込んでいる状態で
看護師さんに名前を呼ばれると、先生と面談と
軽い診察を受けることになります。
ここでは、一度、エコーでお腹の周りなども
検査しました。
このときに、脂肪が肝機能にくっついている
なんてことを言われました。
そのあとは、しっかりとダイエットを行っています。

 

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このあとに、大腸検査を受ける待合室に通されて
出てきたのが、またまたお薬を一錠飲まされ、
モビプレップというお水を2時間以内に飲んで
くださいとのことでした。
そう、なにがきついって、大腸検査もきつかった
のですが、このモビプレップも大した敵ですよ!笑
人によってはこの味が本当にダメで、大腸検査よりも
これのほうがきついという人が多いかもしれません。
味は人の味覚によってさまざまです。
自分が感じたのは、ゼリーの塩水を飲んでいる感覚でした。
飲みたいけれど、味が濃ゆすぎて喉をなかなか通って
くれませんでした。
だけど、辛いのをずるずる引きずるよりも早めに
飲んで大腸検査を待とういう考えになり、見事1時間程度
で飲むことができました。
自分の飲むペースが速かったのか?しりませんが、
周りの人よりもトイレにこもっていることがとても
多かったです。
検査は14時からだったのですが、10時半ごろから飲み始めて
トイレにこもったのが、11時からだとするとやく3時間は
トイレです・・笑
便が出るというよりも、飲んだ水を流す?という感覚のほうが
いいのかもしれません。
でも、一言いっておくと、このモビプレップはやばいです!笑
そうとう聞ききます。

 

 

さてさて、トイレにこもって14時ごろになると
検査を受ける時間になります。名前が呼ばれて
看護師さんに、検査を受けるためのお着替えと
点滴を打ちますね〜ということでした。
点滴も30代にして人生で初だったのですが、
刺したときの痛さよりも腫れが引くまでが
痛かったです。
そして、検査の服は、お尻の空いたズボンを
はかされます。
恥ずかしいと思うかもしれませんが、洋服の
丈が長いので、周りから見える心配はありません。

 

初の大腸検査の怖さ

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大腸検査を受けるときに、肩に鎮痛剤を打たれるだけなく
点滴のところからも何か入れられたのは覚えています。
体制でいえば、横向きで寝ている状態です・
そのあとに、先生が来て、お尻にローションを塗った
直後に管をいれられました。
管を入れられて、S字になっているときの痛さは、
便秘から下痢になるときの辛さです。
わかる人にはわかるでしょう。
あの痛さが大体10秒間続く感じです。
そのあとは、ただ、管が動いているのがわかる感覚です。
10分程度で検査を受けたあとに、ポリープはなかったので
安心してください!
とのことだけを言われました。

 

言葉だけでなく、しっかりと写真で説明なども
行ってくれますよ〜
今回30代にして初めての経験だったのですが、
とてもよいことを体験したと思います。
体のことを心配するなら、3年に一度は受けることを
あたまに入れておいたほうがいいかもしれませんね!

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